まだビブロスがあったころ、買い損ねていてその後、倒産したため二度と手に入れるのは無理だろうと思っていた『倉科先生の受難』2巻に近所の本屋で遭遇したので、とりあえず買いました。
ということで、感想です。
ちなみに、この作品はBLですので、苦手な方はご注意下さい。
■『私立翔瑛学園男子高等部 倉科先生の受難』 2巻 志野夏穂(リブレ出版)
【あらすじ】
翔瑛学園高等部の生徒会と執行部は、なぜか予算をかけて戦うことになる。執行部顧問でもある教師の倉科怜司もなぜか、その戦いの景品にされてしまうのだが――。
ということで、実はこのあたり、雑誌の方で連載当時読んでいた内容なんですが、改めて読み直していろいろ楽しかったです。
……にしても、怜司も浅野も実はできあがってるっぽいのに、自覚がないあたりがなんとも。
いやまあ、簡単にできあがってしまうと、つまんないといえばそうなんですが。
あと、同時収録の番外編も可愛かったです。
特に、子供のころの浅野と秋山が。いや、秋山(弟)もめっちゃ可愛いんですけど。
最近仕事柄、本物の子供に接する機会も多いのですが、むかつくことも多いけど、一方では常識知らずのおっさんたちに接するよりずうっと癒されますよね。
マンガに出て来る子供って、そういう部分がより極端にデフォルメされてて、なんかほんと、可愛い、ラブリーって感じです。
もちろん、子供の浅野と秋山のエピソード自体も可愛かったです。
それから巻末の『クールビズで行こう』もオチで笑っちゃいました。
うん、だからホント、こういうのを読むと、この2人ってできあがっちゃっててらぶらぶじゃん、とか思ったりするんですけど……当人たち、自覚ないよねぇ(爆)。
ともあれ、3巻もなるべく早くゲットしたいと思います。
ということで、感想です。
ちなみに、この作品はBLですので、苦手な方はご注意下さい。
■『私立翔瑛学園男子高等部 倉科先生の受難』 2巻 志野夏穂(リブレ出版)
【あらすじ】
翔瑛学園高等部の生徒会と執行部は、なぜか予算をかけて戦うことになる。執行部顧問でもある教師の倉科怜司もなぜか、その戦いの景品にされてしまうのだが――。
ということで、実はこのあたり、雑誌の方で連載当時読んでいた内容なんですが、改めて読み直していろいろ楽しかったです。
……にしても、怜司も浅野も実はできあがってるっぽいのに、自覚がないあたりがなんとも。
いやまあ、簡単にできあがってしまうと、つまんないといえばそうなんですが。
あと、同時収録の番外編も可愛かったです。
特に、子供のころの浅野と秋山が。いや、秋山(弟)もめっちゃ可愛いんですけど。
最近仕事柄、本物の子供に接する機会も多いのですが、むかつくことも多いけど、一方では常識知らずのおっさんたちに接するよりずうっと癒されますよね。
マンガに出て来る子供って、そういう部分がより極端にデフォルメされてて、なんかほんと、可愛い、ラブリーって感じです。
もちろん、子供の浅野と秋山のエピソード自体も可愛かったです。
それから巻末の『クールビズで行こう』もオチで笑っちゃいました。
うん、だからホント、こういうのを読むと、この2人ってできあがっちゃっててらぶらぶじゃん、とか思ったりするんですけど……当人たち、自覚ないよねぇ(爆)。
ともあれ、3巻もなるべく早くゲットしたいと思います。


